ERシリーズ

※2026年6月リリース予定

Zabbix運用の工数を劇的に削減し、管理をスマートにするソリューション群が「ERシリーズ」です。
設定情報をエクスポートし管理資料作成を効率化する「Setting Exporter」、Zabbixの障害を自動更新し管理画面を整理する「Problem Updater」、そして大量のアラート通知を整理し、アラート運用を効率化する「Alert Organizer」。
標準機能を補完する省力化機能で、監視運用業務を強力に支援します。

Setting Exporter

概要

  • Zabbixに設定されている各種設定をCSV、JSON形式にてエクスポートする機能を提供
  • Zabbixのインターフェイスに統合されており、シームレスなGUI操作が可能
  • Zabbix提供の標準エクスポートファイルの出力も可能

利用シーン

  • Zabbix構築後に設定を出力し、構築後の設定資料の素材、チェックエビデンスとして活用
  • 監視設定を定期的に出力し、保存用データとして利用
  • Zabbix提供の標準エクスポートファイルを出力し、別環境へインポートすることも可能

Problem Updater

概要

発生した障害(障害イベント)を、多様な連携方法で更新する機能を提供

  • Zabbixの障害を更新(確認、クローズ、抑制、関連付け)する機能を提供
  • Zabbixのアクション連携、Webインタフェース上からの実行、OS上でのコマンド手動実行等、多様な方法で実行が可能
  • 障害の一定時間後のクローズ、障害大量通知時の通知抑制、副次的な障害機能を利用した障害の関連付け機能を提供

利用シーン

  • 障害発生後、アクションと連携し障害を自動更新 (自動クローズなど)
  • 一定期間に大量の障害イベントが発生する場合に、通知を一定件数に抑制
  • 大量に蓄積してしまった障害をWebインターフェース上から一括更新

Alert Organizer

概要

  • Zabbixのタグ機能を利用し、同一のタグ名+タグ値の通知を、運用者が活用しやすいヒストリデータ(※1)として、アイテムごとに整理する機能を提供
    ※1 “障害 or 復旧”, ”件数”, “初回通知時間”, “最終通知時間”, “ホスト表示名”, “トリガー名”
  • Z通知件数も合わせて保存し、グラフから通知件数の傾向分析を行う機能を提供
  • Z整理済ヒストリデータを活用した障害通知を実施することで、通知集約機能を提供

利用シーン

  • Zabbixのアラート通知を同一タグ名+タグ値で集約・整理し下記を実現
  • 障害発生通知の傾向分析による、障害箇所の特定、運用の最適化
  • 集約・整理したデータを障害検知、通知に使用することで、ユーザーへの通知件数を削減

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