統合監視運用サービス

導入や移行にさいしては、極力手間やリスクを回避することが求められます。
運用にあたっては、傾向が即座に且つわかりやすいことが必要です。
ZABICOM (Zabbix) では、運用で蓄積された知恵が活かされます。

オープンソースにおけるフルサポートを実現

ZABICOM (Zabbix) は、システム管理現場が求める機能をオープンソースで提供する、Web利用エンタープライズ監視ソリューションです。システム管理現場において、まとまった初期投資が少ないことによる恩恵をもたらします。

ライセンスフリー

ZABICOM (Zabbix) は、ライセンスがGPLv2にもとづき無償で配布されています。
ZABICOM (Zabbix) _Serverは、ApacheとPHPとMySQL、これらに関わるモジュールが実装されている環境で動作します。シンプルな構成が安定した運用を可能にします。
日本の税制においてソフトウエア購入費は資産計上され減価償却資産となります。現在の経営環境では、償却資産の増大はデメリットの方が多いといわれています。

構築のサポート

独自に構築する場合の時間的なロスは、費用換算にすると大変大きなものになります。限られた人数の管理者が、構築のためタイトなシフトで働くことになっては適正な管理業務に支障をきたします。
ZABICOM (Zabbix) _Serverの構築サポートを有償にてご提供いたします。実運用までのハードルを人材・期間両面から低くできるようサポートいたします。
複雑な環境下でのご使用にあたっては、コストパフォーマンスに優れた構成にカスタマイズしてご提供させていただきます。

保守サポートはサーバー単位で

オープンソースソフトウエア導入にあたっては、サポートが受けられないということで導入を見合わせることがあります。ZABICOM (Zabbix) では、合理的な有償サポートは必要なサービスと考えています。サポート費用は、ZABICOM (Zabbix) _ServerをインストールしたServer単位で規定しています。監視プラットフォーム数やAgentに対する課金はありません。

コスト比較イメージ画像

個別カスタマイズビューを実現

ZABICOM (Zabbix) は、Webベースであることを最大限に活用し、優れたビジュアル表示で展開します。システム全体の稼働状況を表示できるほか、複数の表示設定を登録できます。

同じ情報の共有が可能

多種多様な表示専用画面を設定することで、作業内容や役割・権限別に表示内容を設定できます。関係する各部署や顧客と情報を共有しながら対応ができます。

階層システム管理の表示設定

各担当者や部門別システム管理者など、委譲された権限の範囲で必要な画面設定ができるため、素早く必要な画面へ移行できます。

情報別監視画面の設定

情報別に表示設定をすることにより、作業効率化を高めることができます。リソースのみを見る、SLAのみに絞りこんで表示するなど、システム管理の達成やウイークポイントの発見など、業務改善に多面的なアプローチをサポートします。

障害時には、複数拠点からの対応が可能

Webベースであること、情報の選別表示が可能であることを利用し、管理すべきシステム群が分散して設置されている場合など、複数拠点からの対応を可能にします。

管理者別による表示のカスタマイズイメージ画像

システム管理者の知恵を集積

システム管理者は、寄せられた情報を適時適切な判断ロジックでプラットフォームの正常な稼働を維持します。ZABICOM (Zabbix) は、判断ロジックをシステム管理のための大切な資産だと考えています。

柔軟な閾値設定の活用

ZABICOM (Zabbix) _Serverに送られてくる多量の情報を的確に処理する機能により、判断ロジックの蓄積と柔軟な閾値設定により高度なシステム管理に朗報をもたらします。管理者は事象を見極め状況に即した判断を、極めて短い時間で行うことが要求されます。大変負担が大きく、リスクの高い作業になってきています。事象や経歴から、統計に関して得られる結果で、柔軟かつ複雑な関連性を組み込み使用することができます。

監視の極意は定点観測にあり

ZABICOM (Zabbix) の基本的な特徴である全ての情報をリレーショナルデータベースに蓄積する機能が活かされています。蓄積された情報を分析して変化をとらえることで、障害の予兆をとらえていくことを可能としています。

システム管理者の知恵をロジックとして蓄積

優れた管理者が持つ知恵から生まれた判断ロジックをZABICOM (Zabbix) に蓄積することにより、システム管理の質の向上を図ることができます。
ZABICOM (Zabbix) のトリガとして登録された判断ロジックが、システム管理者に代わって受け取る情報に対して判断を代行します。
蓄積された判断ロジックを、さらに組み合わせて設定することが可能であるため現場での価値が大いに高まります。管理レベルの底上げと技術向上に役立ちます。
※トリガとは閾値の設定です。

管理者への通知やリモートコマンド実行

ZABICOM (Zabbix) _Serverでは、トリガが引き起こされたとき規定されたアクションを実行します。メッセージを特定のユーザ・グループに送るか、またはリモートコマンドを実行するための動作を構成することができます。
リモートコマンドには、標準のマクロを使用することができます。ZABICOM (Zabbix) エージェントを実装したプラットフォームにおいては、リモートコマンドの実行で管理することが可能です。

ZABICOM監視画面(CPU使用率)

Webベースで即利用可能

ZABICOM (Zabbix) は、すぐに使えるWebベースのインタフェースを採用しています。優れたレイアウトデザイン、操作のわかりやすさ、カラーリングなど、GUIになれたシステム管理者がなじみやすいビジュアルデザインを取り入れています。

3日間で主な機能が習得可能

Webベースは、操作ベース自体のトレーニングを必要とせず、直接実行スキルの習得に入ることができます。視覚的に捉えるという活動が、キャラクターベースに慣れたシステム管理者にとっても、実用性が高いといわれているからです。

教育コストの削減

高機能な監視ソリューションは、往々にして習得に時間と多額の訓練費用がかかりました。Webベースの操作は、特別なトレーニング用の機器設定を要しないため教育コストの面でも有利です。

豊富な監視テンプレート

各プラットフォームに必要な設定を標準監視テンプレートとして添付しています。Linux、WindowsをはじめAIX、Solarisほか、数多くのプラットフォームを用意しています。さらに、高度な監視体制を必要とするシステムの場合は、監視テンプレートのカスタマイズも可能です。

設定作業もWebベースから可能

ZABICOM (Zabbix) は、ほとんどの設定をWebベースで行え、設定を支援する機能も同時に備えています。

Webベースのビジュアルな監視

ZABICOM (Zabbix) は、優れた情報表示機能があり、監視対象の状況をWeb上に表示します。ビジュアルな監視体制は、管理者の使い慣れたクライアント環境での作業を容易にします。

ZABICOM監視画面監視テンプレート(Windows)
ZABICOM監視画面監視テンプレート(Linux)
ZABICOM監視画面監視テンプレート(Solaris)
ZABICOM監視画面監視テンプレート(Network)
ZABICOM監視画面監視テンプレート(Custom)
ZABICOM監視画面監視テンプレート(AIX)

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