ZABICOMZabbixの日本の商標ZABICOM-JZabbixの最新版に、現場運用管理者のご要望を盛り込み、日本市場向けに開発

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ZABICOM新バージョンについて

Zabbixの日本向け拡張システムZABICOM/ZABICOM-Jの機能が2010年6月、大幅に強化されました。
<旧バージョン:ZABICOM1.0 /新バージョン ZABICOM1.8>

サービス呼称と提供ソフトの定義はこちら
ZABICOM 1.0 (旧バージョン)とZABICOM 1.8(新バージョン)の機能比較表はこちら

ログ監視機能の向上

  • サーバに送るログをエージェント側で選別することが可能です。 (ZABICOM1.0にも搭載)
  • 秒間のログ取り込み行数が1〜1000行/秒の範囲で設定でき、大量のログを出力するシステムのログ監視が可能となりました。
  • 不定期にローテーションされるログの監視が可能となりました。

メンテナンス機能の向上

  • メンテナンス中の機器の監視を一時的に停止することが可能です。 (ZABICOM1.0にも搭載)
  • メンテナンス中に発生したアラートをメンテナンス終了後に通知することが可能となりました。

MAP機能の向上

  • MAPの情報をXMLファイル形式にて取り込み、書き出しを行えるようになりました。
  • 親階層のマップに移動するためのリンクボタンが追加されました。

IPv6への対応

  • 監視対象機器にIPv6アドレスしか設定されていなくても監視が可能になりました。
  • IPv6アドレスによるエージェント監視、SNMPポーリング/Trap、Ping監視等を行うことができます。

アクション設定におけるエスカレーション機能の追加

  • 時間の経過ごとにアクション設定を定義することが可能になりました。

エージェントレス監視の機能向上

  • 対象サーバにSSH(またはTelnet)でログインし、OSコマンドやスクリプトを実行することで、サーバ監視することやNW機器のConfig変更を検知することが可能になりました。
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