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ZABBIX 1.4.jとZABICOM 1.0他との機能比較表

2010年6月8日現在

  主な機能 ZABICOM
1.0
ZABBIX
1.6
Zabbix/ZABICOM
1.8
機能概要
1 ログの日本語対応 ZABICOM-J   ログ情報の日本語の文字コードに対応(UTF-8)
2 Acknowlege(受諾)機能   イベントに対する受諾を可能とし、複数の受諾コメントを記録可能とした。
3 ログトリガ条件式サポート機能   ログ監視トリガの設定支援機能(複数文字列のInclude/Excludeにも対応)
4 高機能Agentフィルター   サーバに送るログをエージェント側で選別することが可能(正規表現でフィルタ)
5 トリガー条件式
サポート機能
   
6 ダイナミックMAP
作成機能
   
7 ping監視機能向上   PingパラメータをIP毎に設定可能とした。またpingロス率、遅延時間測定も追加。
8 OS別ITEM取得
可能項目の強化
  Windows、Solaris、Linux等のOS毎に監視項目の追加
9 DNS監視対象
レコードの拡充
  SOAレコード以外のレコードに対してもDNSの正常性監視が可能
10 メンテナンス期間
管理機能
  予めメンテナンス期間を設定し、期間中の監視または通知を止めることが可能
11 DBアクセス処理の高速化   内部処理の再設計により高速化を実現
12 IPv6での監視の実装   IPv6アドレスによるエージェント監視、SNMPポーリング/Trap、Ping監視が可能
13 アクションのエスカレーション   通知動作をSTEPごとに通知先を設定したり、Actionを変更することが可能
14 円グラフに対応   監視MAP画面のグラフ表現を追加
15 Proxyによる分散監視   Proxyサーバーを構築すれば、アイテム収集機能を分散して配置することが可能
16 エージェントレスでの監視
(SSH/Telnet接続)
    エージェント未導入サーバをSSH, Telnet接続で任意コマンドにより監視可能
17 MAPのExport/Import     従来のホスト、アイテム、トリガーに加えMAPのImport/Exportが可能とした
18 データ収集方式のパフォーマンス向上     監視対象からの情報収集のパフォーマンスを大幅に向上
19 ログ取り込み行数設定の追加     秒間のログ取り込み行数が設定可能
20 ログローテートの対応     ログローテーションするログにおいても監視漏れを排除する機能向上
21 Windowsのイベントログの
フィルタリング
    イベントログ監視にType,Event-ID, sourceによるフィルタを追加
22 MAP機能の強化     MAPの親階層へのリンクボタンを追加
23 操作中リフレッシュ抑制     他システム連携のための Zabbix APIを実装
24 ZABBIX API追加     ZABBIX他ツールとの連携できるAPIを実装
25 アプリケーション情報の
Import/Export
    アプリケーション情報のImport/Exportの対応
26 MAP上でのメンテナンス時の
ホストマーキング
    MAP上でのメンテナンス時のホストマーキング
27 アラート機能追加     メンテナンス中に発生したアラートをメンテナンス後に通知することが可能
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